はじめての人にも優しくレクチャー、沖縄のクリニックで憧れの二重になろう

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二重整形後に起こることのある副作用や合併症について

整形手術と聞くと、術後の副作用や合併症で「周りにバレてしまうのではないか」とか「日常生活に支障が出るのではないか」と不安な方もいると思います。また「プチ整形」だからと安心していたら副作用や合併症が起こってびっくりされる方もいます。

そこで、二重整形手術で確率的に起こりうる副作用や合併症の原因とその対策をわかりやすくご紹介します。しっかりと二重の整形手術で起こりうる副作用や合併症の原因と対策を理解しておくことで、沖縄でも自分に合った手術方法やクリニック選びができます。

腫れや炎症

二重の整形手術後は、どんな手術方法でも多少の腫れや炎症が生じることがあります。「目が腫れて整形手術がバレてしまうのでは」と不安になる方も少なくないと思います。腫れを最小限に抑えたい場合は、切開法より糸を使って二重にする「埋没法」の方がおすすめです。

また自宅でのホームケアをしっかり行うことで腫れや炎症をある程度抑えることもできます。寝る前に冷却材などで冷やすことで腫れを予防できます。術後数日や炎症を起こしている間は血流がよくなって赤みや腫れを増してしまうのを防ぐために、お風呂に浸からずシャワーにしたり、運動を避けたりすることも効果的です。

こうしてホームケアをしっかり行えば、ほとんどの腫れや炎症は1ヶ月以内に収まります。逆に1ヶ月以上腫れや炎症が長引く場合や、何ヶ月もしてから急に起きた場合には、糸に細菌が付着したり、皮脂腺が手術によって詰まってしまった可能性もあるので、手術を受けたクリニックに相談しましょう。

内出血

手術後のまぶたをよく見ると、青っぽくなっていることがあります。これは手術で血管を傷つける事で起こる内出血が原因と考えられます。メスを使わない「プチ整形」に分類される埋没法でも毛細血管が傷つけられて内出血が生じることがあります。

内出血の場合、基本的には時間とともに徐々に治っていきます。また通常であればコンシーラーなど化粧で目立たなくできるでしょう。長くても1ヶ月ほどすれば、完全に治って内出血が目立たなくなるはずです。

もし内出血があまりにひどくて目立ったり、1ヶ月以上経っても治らない場合は、クリニックに相談しましょう。

二重ラインの消失

切開法で二重の整形手術を行った場合、通常二重ラインが消失してしまうということはほとんどありません。ただし埋没法の場合、糸を使って二重にするという性質上、糸が切れてしまったり伸びたりすることで二重ラインが元に戻ってしまうということがあります。

埋没法では、大体3年から5年で50%ほどのラインがゆるんでしまうといわれています。ただし、丁寧に縫合しきれなかったりすると、これより早くにゆるんでしまうこともあるので、手術経験が豊富なクリニックや先生に手術してもらうのが、長く効果を持続させるコツです。

またクレンジングの時などは、優しくまぶたに触るようにすることで糸がゆるんでしまうことを防げます。

まぶたのつっぱり

二重の整形手術後は、まぶたを接着剤でくっつけたようなつっぱりを感じる方もいます。ほとんどの場合は二重のラインが定着するまでの期間で、2、3ヶ月で違和感がなくなる方が多いです。

ただし、2、3ヶ月たっても症状が改善されない場合は、まぶたを持ち上げる際に使われる挙筋と呼ばれる筋肉を手術で傷つけてしまった可能性や、皮膚の癒着がうまくいかずにつっぱりを起こしている可能性があります。この2つの場合、時間をかけても症状の緩和は見込めないので、まず手術を行ったクリニックに相談しましょう。

 
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