はじめての人にも優しくレクチャー、沖縄のクリニックで憧れの二重になろう

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希望別にみる二重手術のおもな方法

二重まぶたを形成する手術にはいくつかやり方があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。二重にしたいけれどどの手術を選んだら良いのかわからない方も多いと思いますので、まずはそれぞれの手術のやり方や特徴をしっかり理解していきましょう。

一番簡単なのはまぶたを糸で縫いとめて、二重のラインを形成する「埋没法」。プチ整形とも言われるだけあって、手軽で体への負担が少ないのが特徴です。ただし糸が切れたり伸びたりすると元通りになってしまいます。

それに対して半永久的に効果が続くのが「切開法」。まぶたを切り、二重になるように皮膚と筋肉を癒着させる手術です。腫れが引くまでにやや時間がかかる上、抜糸が必要なので身体的な負担や時間拘束も多いです。

参考:公益社団法人日本美容医療協会 総合東京病院形成外科保阪 善昭:美容医療の実際と問題点 2012/7[PDF]

この切開法と同時に行えるのが「脱脂法」で、まぶたにある脂肪を抜いて目の腫れぼったさを無くし、よりキレイな二重を作る事が出来ます。

言ってしまえば、アイプチなどで二重を作って維持できる方なら埋没法でOK、まぶたの重さに負けて剥がれてしまうなど二重が維持できない方は切開法を考えたほうが良いかと思います。とはいえ、まぶたの状態などから切開法をすべきでない人も中にはいますので、注意が必要です。

二重まぶたにはどんなデザインのタイプがあるの?

どんな手術方法があるかよくわかったところで、ここから、どんなタイプのデザインの二重まぶたがあるのか解説していきましょう。大きく分けで二重まぶたのデザインには4種類あります。末広型、奥二重、幅の広い平行型、幅の狭い平行型です。それぞれがどんなイメージのデザインであるか、また、どんな人に合ったデザインであるかを解説します。

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日本人にとっても似合う末広型の二重まぶた

まず最初に紹介するのは、「末広型」と呼ばれる形状の二重まぶたです。
目尻に行くほど少し幅が広くなっていくシルエットで、目頭のところはひだに完全に隠れるようになっていることが多いです。
日本人の目のサイズ感やバランスを考慮して、もっともよく似合うといわれているのがこの末広型です。

すっきりとした美しさや若さを印象づけることができるデザインです。
欧米人に比べて日本人の女性ががいつまでも若くあるいは幼く見られることが多いのもこのデザインテイストのシルエットの目が多いからではないでしょうか。

また、ナチュラルなメイクに仕上げることも多い形のまぶたであることも特徴のひとつといえるでしょう。

この末広型の二重まぶたが似合う方は、「蒙古ひだ」と呼ばれる目頭の部分を覆うようにできた皮ふのひだがよく発達していることや、まぶた部分の皮ふに厚みがある方でしょう。

このまぶた部分の皮ふの厚みが割と大きくて、目を開けるときにそのまぶたの皮ふを持ち上げられずかぶさったままになっているなら、一重のまぶたになります。

そして、そのかぶさる皮ふの量が少し減ると、目尻のところだけ二重になって見えるので、末広型の二重になるということになります。
ですから、日本人の一重まぶたの方で二重にしたいと思っているなら、デザイン的に近い、末広型の二重まぶたが、より自然で美しく見えるまぶたであるということがいえるのではないでしょうか。

奥二重

つづいて、奥二重のまぶたについてご紹介していきます。
奥二重は、末広型の二重によく似たシルエットの二重まぶたです。奥二重のまぶたは、文字通り、奥まっているのが特徴です。
二重の幅が非常に狭まっていることや、奥まっていて重なりの部分が見えなくなってしまっていることから、ぱっと見たところ一重に見えるという場合もあります。

しかし、奥二重の目の特徴は、まつ毛を見ればわかります。
まぶたの皮ふの重なりの部分が奥まっているので、奥二重の方は目を普通に開けているときには、まつ毛の生え際が見えなくなっています。
奥の隠れたところからまつ毛が現われてくるので、キリッとした印象やとてもクールな印象を持たせることができます。

一重の方もクールな印象がありますが、奥二重だと、もう少しくりくりっとしたかわいさも表現されるという特徴もありますね。
目のまわりの構造としては、一重と末広型の二重の中間の状態に当たります。

目を開けるときに使う目の上にある、上眼瞼挙筋と呼ばれる筋肉が目を開けるために引っ張り上げたときに、まぶたが厚くて完全にかぶさっているなら一重、少し引っ張り上げられたところに重なりが見えるなら奥二重、引っ張り上げられたところの皮ふの重なりがより大きく正面からまつ毛の生え際が見えるなら、二重ということがいえるでしょう。

幅の広い平行型

さらに、平行型の二重まぶたについて説明していきましょう。
平行型と末広型の違いは、二重をつくる横のラインが蒙古ひだを構成する縦の筋を越えられるかどうかという点が最大の違いといえるでしょう。

二重のラインが蒙古ひだより低い位置にあるなら、目を開いたときに、目頭の部分は、ひだの中に隠れてしまい、二重のラインを見ることができませんが、目尻に行くにつれて、だんだんと二重のラインが見えてきます。

反対に、二重のラインが蒙古ひだより高い位置にあるなら、目を開いたときでも二重のラインがはっきりまぶたにあることになります。
これが平行型の二重まぶたなのです。
平行型には見え方のタイプが2種類あり、ここで取り上げたいのは、二重の幅の広いタイプの平行型二重まぶたです。

若い女の子の間で人気が高まっているこの二重まぶたは、外国人チックに見えたり、ハーフっぽい印象を与えるまぶたのシルエットになります。
アイメイクをしっかりとして華やかさを出したいと思っている人にはピッタリの二重まぶたデザインであるといえるでしょう。

幅の狭い平行型

最後に幅の狭いタイプ平行型二重まぶたについてご紹介します。
このタイプは、くっきりと二重が見えるので、目が大きく見えます。

それで、大人っぽさや落ち着いた感じを表現するシルエットであるといえるでしょう。

このタイプの二重まぶたが似合うのは、蒙古ひだがあまり発達しておらず、まぶたの皮ふが厚くなく、目を開くための筋肉の力が強いという3つの条件がそろっていることが望ましいでしょう。

蒙古ひだが大きいと、二重のラインが狭い幅で蒙古ひだの上を通過することが難しいですし、まぶたの皮ふが厚かったり、筋肉の力が弱いと、くっきりとした二重にすることが難しいです。

このあたりは自分で判断するよりは、専門家に見てもらいどの手術が良いのか相談したほうが明確な回答が得られると思いますので、一度美容外科の無料カウンセリングなどを受けてみることをオススメします。

 
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