はじめての人にも優しくレクチャー、沖縄のクリニックで憧れの二重になろう

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くっきり二重になりたいなら切開法がおすすめ

ここでは二重を長く維持できる整形術の切開法について紹介します。

半永久的に二重が維持できる「切開法」

二重

二重まぶたを形成する手術のうち「切開法」では、埋没法ではすぐに取れてしまう厚ぼったいまぶたでも、しっかり二重を形成できる上、二重のラインを一生維持する事が出来ます。

手術方法は、二重を作るのを邪魔しているまぶたの皮膚の一部や脂肪を切り取って、二重になるように縫い合わせていきます。皮膚と筋肉をしっかりと癒着(結合)させるため術後しばらくは糸で固定し、1週間後ぐらいに抜糸のため再び通院しなければなりません。

切開法におすすめのクリニック3選

二重整形の手術を受けられるクリニックはたくさんありますが、その中でも沖縄県那覇市にある切開法のおすすめクリニック3選を紹介していきます。

切開法は、埋没法ではうまくいかなかった人におすすめの手術方法です。同じ切開法でもクリニックによって施術の特徴などに違いがありますから、さまざまな情報を収集して、自分に合った方法を見つけていきましょう。

なお二重整形手術は、基本的に自由診療のため、保険適用外。ですが、眼瞼下垂や逆さまつげなどの症状が出ている場合、保険適用になります。そのため、一度医師に確認するのがベストです。

表参道スキンクリニック沖縄院

表参道スキンクリニック沖縄院では、全切開法の施術を行っています。全切開法とは目頭から目尻までを切開し、二重の線を直接つける方法です。パッチリとした目元をつくり出すことができますので、半永久的に二重を手に入れたい人や、まぶたが重くて悩んでいる人などにおすすめです

東京や名古屋で人気の「表参道スキンクリニック」の沖縄院ということで、地元でも評判のクリニックです。最初に丁寧なカウンセリングを行いますので、不安なく施術を受けることができます。

所在地 沖縄県那覇市松尾2-8-19ドンキホーテ国際通り店ビル5F
手術費用 全切開法300,000円
その他の二重形成手術 二重埋没法、埋没法+脱脂法、眼瞼下垂など

ジョウクリニック那覇院

ジョウクリニック那覇院では、二重まぶた形成に全切開法を取り入れています。余分な皮下脂肪などを取り除く全切開法は、くっきりとした二重を望んでいる人におすすめの施術方法です。

二重形成の手術を受けたいという人はたくさんいますが、「ナチュラルな二重にしたい」「くっきりとした二重になりたい」「大きなパッチリとした目にしたい」など、その要望はさまざまです。ジョウクリニック那覇院では、一人ひとりの要望やライフスタイル、生活環境に合わせたプランを提案してくれます。

所在地 沖縄県那覇市牧志2-18-7共伸産業ビル5F
手術費用 「全切開法」両目360,000円、片目216,000円
その他の二重形成手術 二重埋没法、マイクロ法など

当山美容形成外科

当山美容形成外科では、部分切開法、単純切開法、皮膚1部切除切開法などの施術を行っています。部分切開法というのは当山美容形成外科独自の方法で、連続した切開を行うのではなく、片側2カ所の小さい切開を行うものです。

那覇市久茂地にある当山美容形成外科は、65年以上の歴史を持つクリニックです。診療科目は美容外科・形成外科・皮膚科・整形外科・外科。幅広い実績と経験で、地元から信頼を受けています。従来の美容形成の範囲を超えて再生医療やアートメイクにも取り組むなど、新しいことにも果敢にチャレンジしています。

所在地 沖縄県那覇市久茂地3丁目7−1
手術費用 両側180,000円、片側のみ100,000円
その他の二重形成手術 埋没法、目頭形成+二重など

切開法の種類と、メリットデメリット

一般社団法人日本美容外科学会のサイトによると、

“切開法が適しているのは、まぶたは厚く、目を開く動作が目立たない、あるいはまぶたの皮膚が余り気味で、数ミリ幅の皮膚を切除する必要があるまぶたです”[注1]

とあります。そして、

“対象となるまぶたが単一のものではなく、様々な構造のまぶたが存在し、希望される二重にも色々なため、場合によっては部分切開法などが用いられています”[注1]

とあるように、まぶたは人によって様々な形をしていますので、それぞれに合った施術法が用いられます。

切開法にもいくつかの種類がありますので、ここではその種類について、そしてメリット・デメリットについて紹介していきます。

小切開法

二重のラインの中心のみ5~10ミリ程度を部分的に切開します。手術費用は25万円程度。切開する範囲が狭いので、手術時間が短く腫れも少ないのが特徴です。術後の傷も比較的目立ちません。

埋没法に比べるとラインが取れにくいと言えますが、目頭側・目尻側の二重ラインはどうしても弱くなります。全切開法に比べるとラインが消えてしまう可能性は高いでしょう。

全切開法

まぶたの全体を25~40ミリ程度切開し、余分な皮膚や脂肪を取り除きます。切開の範囲が広いため、キレイな二重を形成できます。手術費用は30万円程度です。

切開部分が広いので、部分切開に比べて手術時間は長めです。また、腫れも1~2週間程度続くケースが多いでしょう。しかし、すっきりとした二重が形成されますしラインもくっきりと長持ちします。埋没法ではうまくいかなかった人におすすめの施術法です。

目頭切開法

二重形成とはちょっと種類が異なりますが、目を大きく見せる手術です。目頭にある蒙古ヒダとよばれる東洋人独特の皮膚を取り、白目の端にあるピンク色の部分を露出させる方法で、手術費用は25万円程度です。

目の横幅が広がりますので目を大きく見せることができますし、視野が広くなる効果もあります。また、末広がりだった二重を平行二重に近づけることができます。

目尻切開法

こちらも二重形成ではなく、目を大きく見せる手術です。目尻を5~7ミリ程度切開して広げることで、大きな目にします。手術費用は25万円程度。

上下の目尻へ向かうラインがゆるやかになり、目の印象が優しくなります。また、小顔効果も期待できます。

切開法のメリット・デメリット

切開法の大きなメリットは、施術によって半永久的に二重になることができる点です。まぶたが厚いと埋没法では二重が安定しない場合がありますが、切開法ならラインが取れてしまうという心配もほぼなくなるでしょう。

逆に言えば、施術後の状態が半永久的に続くことがデメリットにもなります。万が一、自分が望んでいたのとは違ったラインができてしまったとしても、それを元どおりにするのはとても困難です

また、メスを入れる施術のため、術後の腫れが長引いたり、傷跡がなかなか消えないというリスクもあります。とくに全切開の場合は、くっきりとした二重が実現する反面、回復までに時間がかかります。一般的には、術後1週間程度はメイクは不可とされています。腫れは徐々に引いていきますが、1カ月程度続くことも考えられるでしょう。

このように、切開法にはさまざまなメリットやデメリットがあります。先ほど紹介した日本美容外科学会のサイトにも、


“切開法による二重はより確実で安定した二重としてその形態を保持すると考えられています”


“日時の経過と共にほとんど目立たなくなりますが、不自然な位置に作られた場合の傷痕が目立つことがあります”

とあります[注1]。

メリットとデメリットの両方をよく知って、医師などに相談の上、納得して施術を受けるようにしましょう。

[注1]一般社団法人日本美容外科学会(JSAPS):二重の手術

 
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