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くっきり二重になりたい

ここでは二重を長く維持できる整形術の切開法について紹介します。

半永久的に二重が維持できる「切開法」

二重まぶたを形成する手術のうち「切開法」では、埋没法ではすぐに取れてしまう厚ぼったいまぶたでも、しっかり二重を形成できる上、二重のラインを一生維持する事が出来ます。

手術方法は、二重を作るのを邪魔しているまぶたの皮膚の一部や脂肪を切り取って、二重になるように縫い合わせていきます。皮膚と筋肉をしっかりと癒着(結合)させるため術後しばらくは糸で固定し、1週間後ぐらいに抜糸のため再び通院しなければなりません。

切開法の種類と、メリットデメリット

●小切開法(手術費用:25万円程度)
二重のラインの中心のみ8~10ミリを切開。範囲が狭い分、手術時間が短く腫れも少ないのが特徴。
一部しか癒着ができないので、目頭側・目尻側の二重ラインはどうしても弱くなります。
これよりは埋没法の6点留め等のほうが戻りにくいので、あまりオススメはできません。

●全切開法(手術費用:30万円程度)
まぶたの全体25~30ミリを切開。範囲が広くキレイな二重が形成できます。
切開部分が広いので手術時間はややかかり、腫れも1~2週間続きます。
二重形成にメスを入れる手術を選ぶなら、費用対効果を考えてもコチラのほうがお勧めです。

●目頭切開法(手術費用:25万円程度)
二重形成とはちょっと種類が異なりますが、目を大きく見せる手術です。
目頭にある蒙古ヒダとよばれる東洋人独特の皮膚を取り、白目の端にあるピンク色の部分を露出させます。
目の横幅が広がり、視野が広くなる効果があります。また、末広がりだった二重を平行二重に近づけることができます。

●目尻切開法(手術費用:25万円程度)
こちらも二重形成ではなく、目を大きく見せる手術です。
目尻を5~7ミリ程度切開して広げることで、大きな目にします。
上下の目尻へ向かうラインがゆるやかになり、優しい印象の目になるほか、小顔効果も期待できます。
とはいえ、目尻切開は期待したほどの変化は得られないようです。

 
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