はじめての人にも優しくレクチャー、沖縄のクリニックで憧れの二重になろう

二重形成が上手な沖縄のクリニックを徹底比較 » 希望別にみる二重手術のおもな方法 » 自然な二重になりたいなら埋没法がおすすめ

自然な二重になりたいなら埋没法がおすすめ

ここでは体への負担の少ない二重整形術の埋没法についてまとめています。

一番手軽で自然なプチ整形「埋没法」

二重

二重手術にはいくつか種類がありますが、その中でも簡単で体への負担も非常に少ないのが「埋没法」です。

メスを入れる手術に比べて時間も短く、費用がぐっと抑えられるので、いわゆるプチ整形とも言われています。

最近では10代向けの女性雑誌などにも埋没法の広告を沢山みかけるほど、身近な手術になっています。

芸能人でも埋没法を受けたと告白する方がいるくらい、一般的に浸透してきている美容整形の一種です。

二重整形といえば、大きく見開いたパッチリまぶたにするためのイメージが先行していますが、技術の進歩によりかなり自然な形を実現することが可能になってきました。

特に埋没法は糸を埋めなおす=再手術が可能なので、非常に敷居が低い整形と言えます。

手術方法は、まぶたの皮膚と筋肉を数箇所糸でつなぐだけ。非常に簡単で、手術自体は5~15分くらいで終了、ダウンタイム(腫れる期間)も短くて済み、手術翌日にメイクができるほど回復する方もいるようです。

ただ、糸を留める点数や結び方は医師によって大きく異なります。

埋没法の施術方法は2種類ある

埋没法の施術方法は、「瞼板(けんばん)法」と「拳筋(きょきん)法」の2種類です。

両者の違いをざっくり説明すると、「糸の結び目を軟骨で留めるか、上まぶたの筋肉で留めるか」の違いとなります。

どちらにもメリットとデメリットがあるので、瞼板法と挙筋法の違いを知っておきましょう。

瞼板(けんばん)法とは

埋没法では、糸でまぶたを引き上げることで二重をつくります。

アイテープを使って二重をつくり、そのテープがまぶたにしっかり縫い付けられている状態をイメージすると、仕上がりがわかりやすいのではないでしょうか。

ただ、まぶたの皮膚組織は柔らかいので、ただ単に柔らかな皮膚と皮膚を糸でつないでもうまく結び目を固定することができません。希望の位置から二重をつくる糸がずれてしまう可能性があります。

そこで、上まぶたの内側にある「瞼板」と呼ばれる軟骨組織と、まぶたをつないで固定するのが瞼板法という方法です。

軟骨といっても、瞼板そのものは硬さのある組織なので、皮下組織同士を縫い合わせるよりも糸がずれにくくなります。

ただ、瞼板はまつげや眼球のすぐ近くにあるため、施術を担当した医師の腕や縫い方によっては、結び目で眼球が傷ついてしまう場合も。

また、生まれつきまぶたが分厚い場合、瞼板法では挟み込む皮下組織の量が増えることで糸が外れやすくなってしまいます。

一方、瞼板法は施術のやり直しがしやすいです。一度施術をして二重の仕上がりが気に入らなかった場合や、二重をやめたくなった場合、抜糸してやり直すことができます。

拳筋(きょきん)法とは

挙筋法は、瞼板よりもさらにまぶたの上のほうにある筋肉と、まぶたを糸でつなぐ施術法です。

人間は、瞼板の上についている「上眼瞼挙筋」という筋肉を収縮させることで、上まぶたを動かしています。

この上眼瞼挙筋の一部が枝分かれしてまぶたまで伸び、二重にまぶたを引っ張って溝ができている状態が、いわゆる自然な二重なのです。[注1]

挙筋法の場合、上眼瞼挙筋とまぶたの皮膚を糸でつなぐことで、筋肉の動きに連動して二重ができるようになるため、瞼板法に比べてより本来の二重に近い構造を再現しやすいとされています。

ただ、まぶたを動かす筋肉は瞼板よりも奥にあるため、施術を担当する医師の腕が悪ければしっかりと筋肉に糸を通すことができず、きれいな二重にならない場合もあります。

施術後、時間が経過すると糸が筋肉と癒着してしまうため、抜糸や再手術が難しい点もデメリットです。

とはいえ、結び目が眼球から遠い場所にできるので、眼球を傷つけるリスクはありません。

瞼板法も挙筋法もメリットとデメリットがあり、生まれ持ったまぶたの厚みや、どういう二重を実現したいのかによって選ぶべき施術法が変わってきます。

[注1]一般社団法人日本形成外科学会:形成外科で扱う疾患 重瞼術

埋没法のメリット・デメリット

施術時間が短い

埋没法の場合、切開法と違ってまぶたにメスを入れません。麻酔や傷口の縫合といった手順が必要ないため、クリニックによって多少違いはあるものの、施術自体は平均5~15分で終了します。

施術時間が短いことから、仕事の昼休みや仕事帰り、休日の隙間時間などでも手軽に施術できるのがメリットです。ただ、医療用の極細糸を使うとはいえ、まぶたというデリケートな場所を縫う施術なので、多少の腫れは出ます。

患部への刺激を避けるため、施術後は目元のメイクを避けるように指導されますし、人間は目元の印象が変わると顔全体の印象が変わるので、施術後すぐに人に会うのは避けたほうが良いでしょう。

周囲の人にプチ整形したことを知られたくないという場合は、連休前などの時間があるときに施術を受けるのがおすすめです。

また、違和感を覚えられることのないように、事前に目元が隠れるような髪型に整えておくという対処法もあります。

料金が安い

逆さまつげや眼瞼下垂といった症状に悩まされている場合を除いて、二重の美容整形は治療ではないため、保険の適用対象にはなりません。

保険外の施術に関しては原則10割負担なので、美容整形はどれも医療費や治療費に比べて金額が高い場合が多いです。

ごく小さい範囲の調査結果になりますが、大手の美容クリニック4社で切開法の二重整形を行う場合、平均すると両目の施術で約28万円かかります。

一方、切らない施術である埋没法の場合、片目だけなら10万円以下、両目でも15万円以下で二重のプチ整形が可能でした。

同じように二重をつくる施術でも、切開法を選ぶか埋没法を選ぶかによって必要な予算は変わってきます。

もちろんクリニックごとに具体的な金額には差があるものの、できるだけ安い料金で二重を目指したいという人には埋没法のほうが向いているでしょう。

ダウンタイム(腫れる時間)が少ない

切開法と埋没法を比較した場合、埋没法のほうが術後の腫れが治まるまでの時間(ダウンタイム)が短いとされています。

残念ながら、二重整形は治療ではないため、数多くの患者を調査したダウンタイムの客観的な統計データは見当たりませんでした。

ただ、美容整形のクリニックでは、経験則から切開法の場合は大きな腫れが引くまで1週間から2週間かかり、切らない施術である埋没法なら3日ほどで大きな腫れが治まるという見解を持っているようです。

ダウンタイムについて客観的なデータが少ない理由に、個人差が大きいという面もあります。同じ施術を受けても、体質や生活習慣等によってはほとんど腫れを感じない人もいるからです。

施術の翌日からメイクをして出勤できる人がいる一方、1週間ほど泣きはらしたような腫れぼったいまぶたが続いてしまう人もいます。

通院が少なくてすむ

切開法の場合、傷口が落ち着いてから抜糸のために通院が必要です。しかし、埋没法の場合、そもそも抜糸をする必要がありません。

経過観察のために通院を推奨しているクリニックもありますが、腫れや違和感、痛み等が出なければ最小限の通院ですむので、その分施術にかかる総合的な通院の時間を短縮することができます。

二重でなくなってしまう場合もある

埋没法は、まぶたを糸でくくることで、二重になるよう癖をつけているだけの状態です。外部から刺激があったり、糸が伸びたり、切れてしまったりすればもとの状態に戻ってしまいます。

埋没法による二重をどの程度維持できるのかは、まぶたの厚みや生活習慣などによっても変わってくるため、どういう方法で二重を目指すのが良いのか、納得行くまでカウンセリングで質問しましょう。

術後の状態が不安な場合は、なるべく保証期間の長いクリニックを選ぶのがおすすめです。

埋没法の費用相場

費用

安いところだと18,000~30,000円、高いところだと100,000円を超えるところもあるようです。

埋没法は自由診療であり、医師が好きな値段を決めることができます。

有名な医師のブランド力や、TVCMなどの広告を多く出しているところだと、高めの費用設定をされている事が多くなります。

そのため、埋没法を受ける医師の選び方としては安かろう悪かろうではありません。

実際に埋没法を受けた方の口コミや、カウンセリングを受けてみて信頼できるところにお願いするべきでしょう。

埋没法ができるおすすめクリニックを紹介

表参道スキンクリニック

必ず専属のスタッフがつき、カウンセリングに1時間以上かけるという丁寧さが魅力的なクリニックです。

>>表参道スキンクリニック

品川スキンクリニック沖縄院

広告費を削減することで、施術料金の無駄をカットしているというクリニック。標準で2年の安心保証がついているのもポイントです。

>>品川スキンクリニック沖縄院

ジョウクリニック那覇院

1点留め・2点留め・3点留めと施術メニューが充実したクリニックです。ドクターがカウンセリングを行うという安心感も、クリニックのウリとなっています。

>>ジョウクリニック那覇院

 
ぱっちり二重になれるおすすめクリニックin沖縄